TUH31E(P)の特徴と口コミ | タナカの耕運機

タナカ(Tanaka) エンジンカルチベータ ミニ耕運機 TUH31E(P)

◯軽量かつコンパクトで取り回しやすい
◯始動しやすく環境にやさしいエンジン
◯持ち運びや収納に便利なハンドルや車輪

軽くてコンパクトな混合ガソリン式の耕運機です。軽量で扱いやすいサイズ感ながらパワーもあり、家庭菜園や花壇づくりなどに重宝します。

排出ガス規制をクリアした始動しやすいエンジンを搭載しているため、環境に優しく耕耘することが可能です。

車輪つきのガイドバーや折りたたみ式のハンドルなど、移動や収納に便利な工夫もされているため便利に利用できるでしょう。

メーカー:タナカ
重量:13.5kg
サイズ:幅:47cm 奥行き:83cm 高さ:98cm
動力源:混合ガソリン(混合比=ガソリン25:オイル1)
耕作広さの目安:~30坪(当サイト見立て)

軽くてコンパクトで、移動に便利なガイドバーなども搭載された扱いやすい耕運機

TUH31E(P)の特徴

軽量かつコンパクトで取り回しやすい

13.5kgという、ガソリン式の中ではかなりの軽量となっています。耕運幅も23.5cmとコンパクトなため、ちょっとした家庭菜園や花壇などを耕すのに便利なサイズです。

本体が軽いため硬い土を耕すには少し不向きで、「狭い部分を耕す時に腕力だけでは動かない」といったように力が必要となることがあります。

「乾燥している土だと空回りしやすい」との話もあるため、事前に打ち水などをしてから耕すなど工夫が必要な場合もあります。

「コツを掴めば人力とは比較できないくらい細かくフカフカになる」という意見もあることから、少し練習をすればしっかり力を発揮してくれるでしょう。

始動しやすく環境にやさしいエンジン

エンジンは国内排出ガス3次自主規制をクリアした「PureFire」という2サイクルエンジンを搭載しています。

このエンジンは従来のエンジン構造を見直すことで排出ガスを減らすことに成功したというもので、国内のみならずアメリカや欧州の排出ガス規制の基準値もクリアした優秀なエンジンです。

そのため環境に優しくしつつパワフルに耕耘することができます。

スタートコントロールレバーシステムを採用することで、チョーク操作不要の簡単エンジン始動を可能としているため、エンジン式が初めての方でもすぐに扱うことができるでしょう。

持ち運びや収納に便利なハンドルや車輪

ハンドルは折りたたみ式となっています。

ハンドルを折りたたむことでコンパクトな本体をより小さくすることができるため、「家庭の物置にも保管できる」、「軽自動車のトランクに収まる」など収納場所や車に積み込む際にも場所を取りません。

車輪と一体化したガイドバーが付いていることによって作業をスムーズに行うことができるでしょう。

ガイドバーの一番下まで車輪を下げると地面を転がすように押していけるため、本体を持ち上げたりせず簡単に移動することができるようになるのも嬉しいポイントです。

排ガス規制の基準をクリアしつつも環境に優しいパワフルエンジンを搭載

コメント

  1. 長山 幸生 より:

    タナカ耕運機を購入して10年位なるのですが キャブレターのダイヤフラムに、しわがより始動できません。農協に買いに行っても無く困ってます。そちらの方から購入できないでしょうか? 090-1347-3800 宜しくお願いします。

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