耕作君PRO TU-070の特徴と口コミ | スリーアップの耕運機

◯軽量かつ小型で扱いやすい
◯二重の安全スイッチで初心者でも安心
◯電気代は30分3.5円と経済的

イギリスとの共同開発によって誕生した小型の耕運機です。4枚のロータリー刃が毎分280回転することで土を耕す仕組みとなっています。

角度調整自由なハンドルや二重の安全スイッチなど、初心者でも扱いやすい工夫がされています。

コンセントに差して使用するタイプですが、コードの長さは10mあるため長さが足りなくなるといった心配もないでしょう。

メーカー:スリーアップ
重量:5kg
サイズ:幅:23cm 奥行き:28cm 高さ:134cm
動力源:電気(コンセントに接続して使用)
耕作広さの目安:~10坪(当サイト見立て)

ハンドルや高さの調整ができ、移動しやすいタイヤもついた軽くて小さい耕運機

耕作君PRO TU-070の特徴

軽量かつ小型で扱いやすい

「軽量で使い勝手がよい」という声がある通り、5kgという女性でも片手で持ててしまうような軽さと小ささが一番の特徴です。

ただ軽くて小さいだけでなく、ハンドルの角度を自由に固定できたり、移動や持ち運びがしやすいようにタイヤが付いていたりと扱いやすい配慮がされています。

しかしコンパクトな分深さが掘れないため、「小さい花壇を耕すには良いが野菜づくりにはほぼ役に立たない」といった意見もあります。

「鍬で耕した後に使うといい感じ」、「土と肥料を混ぜるのに使える」などの意見もあるため、工夫して使うことでその特徴をより活かせるでしょう。

二重の安全スイッチで初心者でも安心

手元に安全ロックスイッチと運転スイッチという2つのスイッチがついており、安全ロックスイッチを押しながら運転スイッチを握らなければ刃が回転しない仕組みとなっています。

うっかりスイッチを入れてしまう心配がないため、初心者でも安心して利用できるでしょう。

また、長さ調整ボタンによって本体の長さを5段階調節することが可能なため、体に合わせたカスタマイズが可能です。長さ調整は2cm間隔で行えるため、身長などに囚われずに多くの方が使用できるでしょう。

電気代は30分3.5円と経済的

電気で動くタイプのものですが、電気代は30分の使用でおよそ3.5円と家計にも優しい仕様となっています。

コードの長さは10mとほどよい余裕があるため、長さの心配をすることなく使うことができるでしょう。

しかし「音が思ったよりも大きかった」といった声を多く耳にするため、住宅街など家が近くにある状況での使用が難しい場合もあります。

住宅街で使用する際には近所の方に了承を得たり、時間帯を選んだりといった対策が必要となるかもしれません。

2つのスイッチ搭載で安心して使え、30分3.5円の電気代とお財布にも優しい

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