RCVK-4300 663200Aの特徴と口コミ | リョービの耕運機

リョービ(RYOBI) エンジンカルチベータ RCVK-4300 663200A

◯クリーンなエンジンで環境にも優しい
◯くるりと回すと切り替えられる便利な車輪
◯コンパクトサイズでも深く掘れる

リョービの「RCVK-4250」の後継機にあたる混合ガソリン式の耕運機です。

環境に配慮した2サイクルエンジンや、簡単にエンジンを始動できる「Kスタート」などの仕組みはそのままに、より使い勝手が良くなるように改良されています。

折りたたみ式のハンドルや車輪なども付いており、保管や移動をスムーズに行える工夫も健在です。抵抗棒と車輪は一体となっていてワンタッチで切り替えることができるので、今まで以上に便利に使うことができるでしょう。

メーカー:リョービ
重量:19kg
サイズ:幅:48cm 奥行き:104cm 高さ:96.5cm
動力源:混合ガソリン(混合比=ガソリン50:オイル1)
耕作広さの目安:~30坪(当サイト見立て)

環境に優しくしつつもしっかり耕してくれるコンパクトな耕運機

RCVK-4300 663200Aの特徴

クリーンなエンジンで環境にも優しい

エンジンには国内排出ガス2次規制に適合している2ストロークエンジンを採用しています。環境に配慮しながらもしっかりと作業することが可能です。

エンジンの始動にはリョービではおなじみの「Kスタート(起動しやすくする仕組み)」を搭載しているため楽に始動できます。あまりガソリン式耕運機に慣れていない方にも扱いやすいでしょう。

「固い土だとまっすぐ進まないが、柔らかくなれば労せず進めるようになる」、「力が強いので女性ではスムーズに使いこなせないかも」といった意見もあるため、ある程度力やコツが必要となる場合もあります。

くるりと回すと切り替えられる便利な車輪

抵抗棒と一体型の車輪がついており、自宅や家庭菜園までの移動も楽に行うことができます。

抵抗棒と車輪の切り替えは、ピンを抜くようにしながらくるりと回すだけという簡単操作なため、作業時には抵抗棒、移動時には車輪とスムーズに切り替えることができるでしょう。

この車輪のしくみは「車輪の反転が非常に便利」といった声があるなど、なかなかに好評です。

ハンドルも簡単に折りたためるため、車に乗せて移動することも簡単です。保管する際にもコンパクトに収納することができるでしょう。

コンパクトなサイズでも深く掘れる

反転性に優れた本格的なナタ爪によってふかふかな土を作ることができます。コンパクトなサイズながら最大耕深が28cmとしっかりした深さを掘ることが可能です。

「深掘りのできる機種を探していたので満足」、「深さに対応できるので合格」など、掘り起こしの深さを評価している声も少なくありません。

押すだけで止まるエンジン停止ボタンがついているので初心者にも安心です。万一なにかトラブルが起こった際にも落ち着いて対処することができるでしょう。

ワンタッチで切り替えられる車輪や折りたたみ式ハンドルで楽に移動できる

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