MUK360DWBXの特徴と口コミ | マキタの耕運機

マキタ 充電式耕うん機 36V バッテリ2本付 MUK360DWBX

◯土への食い込みが強い「ナタ爪」で効率よく耕せる
◯バッテリー2個付きで切り替えも簡単
◯ハンドルやトレーなど持ち運びに便利な工夫

エンジン式と同様の「ナタ爪」を採用した、バッテリー式の耕運機です。

刃にひねりが加わったナタ爪や2段減速ギアによって、バッテリー式ながらパワフルに耕運できます。

バッテリーが2個装着でき、スイッチひとつで簡単に切り替えることが可能です。

折りたたみ式のハンドルや跳ね上げ式車輪、アンダートレーなど移動や持ち運びにも便利な工夫がされているため、ちょっと家から離れた家庭菜園などでも活躍するでしょう。

メーカー:マキタ
重量:23.2kg
サイズ:幅:48.8cm 奥行き:111.9cm 高さ:92.5cm
動力源:電気(バッテリー充電)
耕作広さの目安:~20坪(公式表記)

ナタ爪採用でパワフル!2つのバッテリーを切り替えできる耕運機

MUK360DWBXの特徴

土への食い込みが強い「ナタ爪」で効率よく耕せる

エンジン式と同様の、土への食い込みが強いナタ爪を採用しています。爪にひねりを加えた形状によって更に効率よく耕運できるよう工夫されています。

バッテリー式の中でもなかなかにパワフルで、「小石が多い畑でもものともせずに進んだ」、「数回耕したらふかふかの畑になった」といった声を聞くことができます。

「電池が切れかかると急にパワーが無くなる」という意見もあるため、バッテリーの切り替えは必須であるといえるでしょう。

バッテリー2個付きで切り替えも簡単

36Vリチウムイオンバッテリーが2つ付属されており、その2つを同時に本体にセットすることが可能です。

2つのバッテリーはスイッチひとつで切り替えることができるため、バッテリーが切れた際に交換する手間がありません。

バッテリーはひとつにつき15分、2つ使用することで30分の連続耕運が可能ですが、「バッテリーは2個で30分持たない」、「土が固かったのか30分持たない感じ」といったように土壌によっては時間が短くなることもあるでしょう。

ハンドルやトレーなど持ち運びに便利な工夫

折りたたみ式のハンドルを採用しており、車への積み込みや収納時にも場所をとりません。

爪の下につけるアンダートレーが付属しているため、爪に土が付着していても気にせず車への積み込みなどができるでしょう。

跳ね上げ式の車輪は作業時には邪魔にならず、移動時には便利に使うことが可能です。その他にもハンドル部以外の水洗いができるなど手入れの手軽さにも配慮されています。

ゆっくり始動するソフトスタートや、誤作動防止のチャイルドキーなど、安心して使用できる機能も搭載されているため初心者にも扱いやすいでしょう。

アンダートレーや折りたたみ式ハンドルなど扱いやすい工夫で初心者にも安心

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