パンチ・エックス F402-Jの特徴と口コミ | ホンダの耕運機

◯パワーはホンダシリーズの中でもトップクラス
◯L型の爪でしっかり土を掴める
◯作業速度を3段階変速でき、作業がスムーズに

ホンダの耕運機シリーズの中でも、上位に位置するパワフルなエンジンを採用しています。爪の形は新開発のL型となっており、固い土でもしっかり食い込んで耕運できます。

操作性を向上させたことで前進2段、後進1段の変速が簡単になった「チェンジレバー」や、握るだけで動き手を離すと止まる「クラッチレバー」など扱いやすい工夫もされています。

メーカー:ホンダ
重量:47kg
サイズ:幅:65.5cm 奥行き:133cm 高さ:97.5cm
動力源:ガソリン
耕作広さの目安:~300坪(公式表記)

シリーズ史上トップクラスのパワフルエンジンと新開発の爪で土にしっかり食い込む

パンチ・エックスF402-Jの特徴

パワーはホンダシリーズの中でもトップクラス

数あるホンダの車軸ローター式小型耕うん機シリーズの中でも、トップクラスのパワーを誇る4ストロークOHVエンジンを搭載しています。

そのパワーは「半日かかっていた作業が一時間で終わった」、「仕事が早くて耕すのが楽しくなった」など作業効率の向上に一役買っています。

世界中の排出ガス規制の中で最も厳しいといわれている、米国環境保護局(EPA)フェーズ2規制値とカリフォルニア大気資源局(CARB)TierII規制値をクリアしているため、パワフルなだけでなくクリーンな耕運を可能としています。

L型の爪でしっかり土を掴める

爪の形状は新開発のL型を採用しています。

この爪によって、固い土だけでなく粘りのある土もこびりつきにくく、しっかりと食い込んで耕すことが可能です。

「深いところまでしっかりと食い込みパワーを発揮してくれる」といった声からも、爪の効果が発揮されていることがわかるでしょう。

耕運幅も63cmとかなりの広さがあります。外爪を外して耕運幅を35cmにすれば、中耕培土作業などできるようになるため、より作業の幅が広がるでしょう。

作業速度を3段階変速でき、作業がスムーズに

作業速度は前進2段、後進1段の変速ができ、チェンジレバーを採用することでスムーズなギアチェンジが可能です。

手を離すと止まり、握ると動き出すクラッチレバー方式です。安全なだけでなく、ホールド荷重とレバーストロークを低減させるなど握りやすさにも配慮しています。

ハンドルの高さを調整することができますが、折りたたむことはできないため、「車に乗せるとかなりスペースをとる」という意見もあります。

「本体が重いので移動が大変」、「アスファルトの移動はガタガタとうるさい」などの声もあるため、移動をする際には少し工夫が必要です。

チェンジレバーやクラッチレバーなど扱いやすさにも配慮された耕運機

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